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キャンピングカーの事故事例2025

 

こんにちは、J-Can金沢店です!🌟

運転中に起こる事故は、いずれも予測できないものです。

今回は、実際に起こった事故事例をいくつかご紹介し、安全運転を心がける大切さを再確認していきましょう。


万が一の事故が起きてもあんしんの補償

キャンピングカーやトラックの運転において、万一の事故に備えて、当店では安心補償料を1運行あたり1,100円(税込)で提供しています。万が一の事故が起きても、補償が適用される範囲が明確になっていますので、安心してご利用いただけます。

補償内容

〈保険・補償限度額〉

  • 対人保険:無制限…自己負担額:無し

  • 対物保険:無制限…自己負担額:上限 5万円

  • 搭乗者の保険(人身傷害)1名当たり3000万円限度…自己負担額:無し

万が一の事故においても、上記の補償が適用されますので、安心してドライブをお楽しみいただけます。ただし、以下の項目については補償対象外となりますので、ご注意ください。

補償対象外の内容

  • 油種 間違いの場合:軽油で走るキャンピングカーにレギュラーガソリンを給油してしまった場合は保証の対象外になります。以下の事故事例に損害額を記載しております。
  • キーの閉じこみ:車両内に鍵を閉じ込めてしまった場合、補償対象外です。

  • 走行不能の場合:ご利用中のキャンピングカーが走行不能となり、帰宅できない場合の宿泊費用や移動費用は補償の対象外となります。

お客様がご自宅に戻るための交通費はお客様ご負担となりますので、その点もご留意いただけますようお願い申し上げます。

安心補償料を支払うことで、万が一の事故に備えることができます。しかし、補償の対象外となる項目については、運転中に十分ご注意いただき、事故を未然に防ぐよう心掛けてください。

以下に、事故事例とその損害金額をまとめました。運転時の注意点を再確認し、安全運転を意識してください。


1. 道幅が狭い道でのバック

狭い道を走行中、対向車が来たためバックした結果、単管パイプに接触し、リアバンパーが損傷しました。狭い道では、バックする際に周囲を十分に確認することが重要です。

  • 事故内容: 道幅の狭い道で対向車が来たためバックした際、単管パイプに接触。

  • 損害金額: 140,580円


2. コインパーキングでの接触

コインパーキングに入庫時、駐車券を発券する際に精算機の雨樋に接触しました。車高の制限を意識し、事前に確認しておくことが重要です。

  • 事故内容: コインパーキング入庫時、精算機の雨樋に接触。

  • 損害金額: 176,176円(車の修理代:89,628円/コインパーキングの修理代86,548円)


3. バック時の注意不足

バックで駐車しようとした際、後方に気づかずガードレールに接触してしまいました。バック時は必ず周囲をしっかり確認し、安全確認を怠らないようにしましょう。

  • 事故内容: バックで駐車しようとした際、後方に気づかず接触。

  • 損害金額: 49,900円(当事故では、ガードレールの修理代はかかりませんでした)


4. 事務所に横づけしようとして雨どいにぶつける

キャンプ場に到着後、事務所に横づけで停車しようとして、雨どいに左側の屋根部分をぶつけてしまいました。停車位置の確認をしっかりと行うことが重要です。

  • 事故内容: キャンプ場で停車中、雨どいに左側の屋根部分をぶつけた。

  • 損害金額: 82,762円(車の修理代:62,500円/雨どいの修理代20,262円)


5. 高速道路での追突事故

スマートIC入口を間違えて進入し、バックした際に後方の車に追突してしまいました。特に高速道路での事故は重大事故に繋がる可能性があるため、細心の注意が必要です。

  • 事故内容: 高速道路のスマートIC入口を間違えてバック、後方の車に追突。

  • 損害金額: 1,113,427円

  • (相手車の修理代 138,468円/相手車レンタカー 43,560円/2名の通院代 931,399円)


6. 突風によるオーニング損傷

キャンプで使用するサイドオーニングが突風で外れ、支柱本体も曲がってしまいました。風の強い日はオーニングの使用を避けるか、しっかりと固定することが求められます。

  • 事故内容: 突風によりサイドオーニングの柱のねじが外れる。

  • 損害金額: 179,520円(オーニング修理代)


7. 居眠りによる接触

国道を走行中、居眠りをしてガードレールに接触してしまいました。運転中は疲れを感じたら休憩を取るなど、無理をせず安全運転を心がけましょう。

  • 事故内容: 居眠り運転でガードレールに接触。

  • 損害金額: 154,102円(ガードレール修理代)


8. ガソリンスタンドでの給油ミス

車両を返却する際、ガソリンスタンドでレギュラーガソリンを誤って給油してしまいました。このようなミスを防ぐため、給油時に再確認を行いましょう。油種は給油口に表示しております。

  • 事故内容: ガソリンスタンドで誤ってレギュラーガソリンを給油。

  • 損害金額: 843,755円(エンジン洗浄等 修理代)


9. ゴミコンテナとの接触

バックで駐車しようとした際、後方のゴミコンテナにぶつかってしまいました。バック時の注意を怠らず、周囲の障害物に注意しましょう。

  • 事故内容: バックで駐車しようとして後方のゴミコンテナにぶつけた。

  • 損害金額: 74,316円(車両修理代)


まとめ

日々の運転での些細な確認が、大きな事故を防ぎます。車両の運転時には、車両の高さ、周囲の障害物、バック時の注意などを意識し、安全運転を心がけましょう。運転中に不安を感じた場合は、早めに停車し、同乗者にサポートをお願いすることも重要です。

J-Can金沢店からのお知らせでした!楽しい旅行をお楽しみください!🚗💨

 


│ 2025年7月1日 │

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