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ご利用時に気をつけたい4つのポイント2026

J-Can金沢店 安全ガイド

ご利用時に気をつけたい重要なポイント

キャンピングカーは、普段の乗用車よりも車高、全長、後方視界に違いがあります。 実際に多かった事例をもとに、特に注意したい場面と安全のポイントをまとめました。 安心して旅を楽しんでいただくために、出発前にぜひご確認ください。

高さを確認する

雨どい、庇、屋根、看板、枝など、上方向の障害物は特に見落としやすいポイントです。

バックは慎重に行う

狭い道や駐車場では、後方の低い障害物や死角に注意し、慌てず確認してから動かしましょう。

給油前に油種を確認する

返却前の給油は急ぎや思い込みが出やすい場面です。給油口の表示を必ず確認してください。

よくある注意ポイント

特に気を付けたい4つのポイント

具体的な損害金額は掲載せず、起こりやすい場面と未然防止のポイントに絞ってご案内しています。

01

車高の見落とし

雨どい、庇、軒先、看板など、上部への接触に注意が必要です。

02

バック時の死角

狭い道や駐車場では、後方の障害物を見落としやすくなります。

03

給油時の油種間違い

軽油車への誤給油を防ぐため、給油口の表示を必ず確認してください。

04

コインパーキングの高さ制限

屋根、バー、精算機まわりは余裕が少ないことがあるため、入庫前の確認が大切です。

実際に発生した事例をもとに、内容を分かりやすく再構成しています。旅先で慌てないためにも、よくある場面を先に知っておくことが安全運転につながります。

シーン別安全事例

この場面で接触やトラブルが起こりやすくなります

よくある場面と、運転時に気を付けることをシーンごとにまとめました。

Scene 01

バック時に後方の障害物を見落とす

狭い道の切り返しやバック駐車では、単管、ガードレール、コンテナなど後方の障害物に接触しやすい場面があります。

よくある場面

対向車を避けるために慌てて後退したり、バック駐車中に低い障害物へ気づきにくいケースがあります。

気を付けること
  • いったん停止して後方を確認する
  • 同乗者がいる場合は誘導をお願いする
  • 焦って一気に下がらない

Scene 02

車高を普段の感覚で判断してしまう

キャンピングカーは上部の余裕が少ないため、雨どい、庇、軒先、枝、看板などに接触しやすくなります。

よくある場面

施設へ横づけするときや、建物の近くへ寄せるときに、左上や前上のクリアランスを見落としやすくなります。

気を付けること
  • 出発前に車両の高さを確認する
  • 上部が近い場所では一度降りて目視する
  • 少しでも不安がある場所へは無理に入らない

Scene 03

コインパーキングや屋根付き駐車場へ入れる

発券機、精算機、バー、屋根まわりは高さに余裕が少ないことがあり、入庫時の接触につながりやすい場面です。

よくある場面

駐車券を取るために建物側へ寄せたときや、屋根付き駐車場に進入したときに上部を見落とすことがあります。

気を付けること
  • 入庫前に高さ制限の表示を確認する
  • 精算機まわりの雨どい、屋根、ひさしを見る
  • 不安なときは別の駐車場を選ぶ

Scene 04

高速道路や戻れない場所で判断を誤る

高速道路の入口や一方通行など、戻れない場所で無理な後退や進路変更をすると、大きな事故につながるおそれがあります。

よくある場面

入口を間違えたことに気づき、慌てて戻ろうとしたり、標識の見落としで無理な動きをしてしまうケースがあります。

気を付けること
  • 高速道路や進入路で絶対にバックしない
  • 次の安全な場所まで進んでから判断する
  • 標識とナビを落ち着いて確認する

Scene 05

返却前の給油で油種を間違える

給油は短時間で済ませようとしがちなため、思い込みによる油種間違いが起こりやすい場面です。

よくある場面

普段の乗用車と同じ感覚で給油したり、急いで返却しようとして確認を省いてしまうことがあります。

気を付けること
  • 給油口の表示を必ず確認する
  • ノズルを取る前に油種を再確認する
  • 迷ったときはスタンドスタッフへ確認する

Scene 06

風の強い日にオーニングを使用する

停車中でも、突風によりサイドオーニングや支柱に負荷がかかり、設備損傷につながることがあります。

よくある場面

設営直後は穏やかでも、急な風でオーニングがあおられ、支柱や固定部に負担が集中することがあります。

気を付けること
  • 風が強い日は使用を控える
  • その場を離れる前には収納する
  • 固定状態を必ず確認する

Scene 07

疲れた状態で運転を続ける

長距離運転や慣れない車両の運転では、疲労や眠気が判断力を下げ、接触や操作ミスにつながりやすくなります。

よくある場面

旅行の終盤や夜間の移動で疲れがたまり、周囲の確認不足や反応の遅れが起こることがあります。

気を付けること
  • 少しでも眠気を感じたら早めに休憩する
  • 無理な運転を続けない
  • 同乗者がいる場合は声かけやサポートをお願いする

出発前チェック

旅の前に確認したい5つのこと

ほんの少しの確認が、安心して楽しい旅につながります。

Check 01

車両サイズ

全高、全幅、全長を出発前に把握しておきましょう。

Check 02

立ち寄り先の制限

駐車場の高さ制限や、狭い道の有無を事前に確認しましょう。

Check 03

バック時のルール

見えにくい場所では、止まって確認してから動かしましょう。

Check 04

給油方法

返却前の給油では、給油口表示と油種を必ず確認しましょう。

Check 05

天候と体調

強風時の設備使用や、疲れた状態での運転は控えめにしましょう。

安心補償

万が一に備える補償内容

安心してご利用いただくために、補償内容と対象外事項もあわせてご確認ください。

安心補償料

1運行あたり 1,100円(税込)ご利用時に加入いただける補償です。

対人保険

無制限自己負担額なし

対物保険

無制限自己負担額 上限5万円

人身傷害

1名あたり 3000万円限度自己負担額なし

補償対象外となる主な内容

  • 油種間違いによるトラブル
  • キーの閉じこみ
  • 走行不能時の宿泊費、移動費、帰宅費用
※補償内容は掲載情報をもとに構成しています。最新の適用条件や詳細は、貸渡約款および店頭案内をご確認ください。

│ 2026年2月1日 │

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