J-CAN JOURNAL はじめてのキャンピングカー旅
次の週末は、
秘密基地に泊まろう。

写真は旅のイメージです。ペット同乗は対応車両で。
買ってきたパンを、みんなで分ける。
夜はベッドで、今日の写真を見返す。
朝、ドアを開けると、いつもと違う景色。
キャンピングカーは、くつろぐ場所と寝床をのせた「動く、小さな秘密基地」。大切な人と過ごす時間まで、旅の楽しみになります。
最初は、近場の1泊2日で十分。キャンプの経験がなくても、運転や使い方を相談しながら、最初の一歩を踏み出せます。
車種や行き先は、まだ決まっていなくても大丈夫です。
気になることは、借りる前に。
01 / キャンピングカーで、何が楽しい?
泊まることまで、
遊びになる。
「車の中って、どうなっているんだろう」。ドアを開けた瞬間から、ちょっとした探検が始まります。荷物の置き場所を決めて、夜のベッドを思い浮かべて。いつもの旅行とは違う準備に、会話も弾みそうです。

遊んだあとに、
帰れる場所がある。
散歩のあと、安全に駐車した車内でひと休み。子どもの着替えも、買い物の荷物を置くのも、自分たちのペースでできます。

地元のパンが、
思い出のごちそうに。
お店で選んだパンやお惣菜を、車内のテーブルへ。「それ、ひと口ちょうだい」。そんな何気ない時間が、旅先ではうれしい。

今夜の寝床は、
みんなの秘密基地。
予約した宿泊場所で、夜の支度。カードゲームをしたり、写真を見返したり。ベッドに入る直前まで、一緒の時間を楽しめます。
テーブルを囲む。ベッドで笑う。
その一台が、家族や仲間の思い出になる。
行き先をいくつも詰め込まなくても、車内で過ごす時間そのものが楽しみになります。夫婦でゆっくり朝ごはん。友人と次の寄り道を相談。ペット対応車両なら、愛犬との旅も選択肢に。
買わなくても、こんな休日を体験できます。
レンタルなら、旅行する日だけ借りられます。購入費や、普段の保管場所を用意する必要もありません。「いつか乗ってみたい」を、「今度、借りてみよう」に。
車内でくつろいだり、ベッドを使ったりするのは、安全に駐車してから。走行中は所定の座席でシートベルトを着用してください。
02 / はじめての1泊2日
遠くへ行かなくても、
週末は冒険になる。
最初の旅は、「行ってみたい場所をひとつ」と「予約した宿泊場所をひとつ」。予定に余白をつくると、運転にも、車の使い方にも、ゆっくり慣れていけます。
こんな週末を、思い浮かべてみてください。下記は過ごし方の一例です。貸出・返却時刻は予約時にご相談ください。
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1日目 / 出発前
車の使い方を聞く。荷物を積む。もう楽しい。
J-Canで車内設備やベッドの使い方を確認。「おやつはここ」「ゲームはこの袋」。いつもの荷物が車に収まると、自分たちの旅が始まります。
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1日目 / 昼から夕方
好きな景色と、おいしいものを探しに。

海沿いを走るだけでも、心に残る時間に。〈旅のイメージ〉 海沿いを散歩して、地元のお店で夕食を選ぶ。お風呂は温泉や入浴施設へ。夕食を買って済ませれば、慣れない料理を頑張る必要もありません。
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1日目 / 夜
今日は、ここがわが家。

昼はくつろぐ場所、夜は寝床に。〈ネオムーブの就寝イメージ〉 予約したキャンプ場やRVパークに、明るいうちに到着。駐車して、ベッドや電源を準備します。RVパークは、車中泊を受け入れている施設のひとつです。
夕食のあとは、今日撮った写真を見せ合う時間。カーテンを閉めたら、小さな部屋に自分たちだけ。「車の中で寝るんだね」。そんなひと言まで、思い出になりそうです。
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2日目 / 朝から帰り道
ドアを開けると、いつもと違う朝。

朝の景色まで、旅の楽しみ。〈イメージ〉
宿泊は、車中泊を受け入れている施設をご利用ください。朝の空気を吸って、パンと飲み物でゆっくり朝ごはん。特別な予定を入れなくても、旅先で迎える朝には、それだけの楽しさがあります。
帰りは給油と返却の時間に余裕を持って。「次は山に行こうか」。帰り道に次の話をするのも、キャンピングカー旅の楽しみです。
最初は、テントも、本格的なキャンプ料理も必須ではありません。眠る準備と、いつもの旅行の荷物から始められます。
泊まる場所の候補を見てみる宿泊場所は車両サイズ・設備・営業状況を確認して予約しましょう。屋外での食事や椅子の使用は、施設のルールに合わせてください。
03 / 自分たちに合う一台を選ぶ
車に詳しくなくても、
「こんな旅がしたい」から選べます。
車種の名前を覚えるより、一緒に行く人数・車内での過ごし方・運転への不安を教えてください。選ぶときのポイントは、次の3つです。
家族や仲間と、車内でもゆっくり過ごしたい
部屋の広さを見て選ぶ「キャブコン」


運転席の後ろに、生活するための空間を備えたタイプです。コルドバンクスなどが候補に。座ったときの広さ、ベッドの配置、荷物の収納を見比べてみましょう。
キャブコンの車内写真を見るドライブも、車内での時間も楽しみたい
バンの中に寝床をつくった「バンコン」


ファイブスターセプトなど、バンをベースにしたタイプです。座席からベッドへの切り替え方と、寝床をつくったときに荷物をどこへ置くかを確かめると、使う場面を想像しやすくなります。
バンコンの車内写真を見る少人数で、コンパクトな旅を楽しみたい
小さな空間を楽しむ「軽キャン」


軽自動車をベースにしたタイプです。Sunday Compactなどが候補に。体格に合う寝床か、持っていく荷物が収まるかを見ながら選びましょう。
軽キャンの車内写真を見る「乗れる人数」と「眠れる人数」は、別々に確認。
例えばコルドバンクスは、乗車7人・就寝目安5人。車に乗れる人数全員が、そのまま寝られるとは限りません。大人と子どもの内訳、ベッドの広さも合わせて選びます。
小さなお子さまがいる場合は、チャイルドシートの適合も確認。ペットとの旅は、同乗できる車両・宿泊先と、清掃料を確認しておきましょう。
04 / はじめての不安を、ひとつずつ
「わからない」は、
借りる前に聞いて大丈夫。
運転も、寝る場所も、お風呂も。最初に気になることは、みんな違います。気になる質問をタップして、出発までに何を準備すればよいか見てみましょう。
普通の車しか運転したことがありません。
J-Canのキャンピングカーは、普通免許で運転できます。ただし、普段の車とは幅・高さ・長さが違います。「軽自動車に乗っている」「バックが不安」など、気になる点を教えてください。
見学では、運転席に座ったときの見え方を確認。最初は広い道と無理のない距離で計画し、駐車場や目的地の高さ制限も調べておきましょう。免許と車両の条件は、ご予約時にも確認します。
出発前に知っておきたい運転のポイントどこに泊まる? トイレやお風呂は?
初めてなら、車中泊を受け入れているキャンプ場やRVパークを予約するところから。夜も使えるトイレがあるか、入浴施設が近くにあるかを確認すると、過ごし方を決めやすくなります。
車内のトイレなどの設備は車種ごとに異なります。道の駅や一般の駐車場を宿泊場所と決めつけず、施設ごとのルールを確認してください。
泊まる場所を探す車の中で眠れる? 寝袋を買う必要は?
ご自宅の寝具でも準備できます。枕、シーツまたは敷きパッド、掛け布団か寝袋を用意しましょう。寝床の広さと旅先の夜の気温に合わせて選びます。
寝心地は、ベッドの硬さや広さによっても変わります。気になる方は見学時に確認を。寝床のつくり方も、出発前に確かめておくと夜の支度がスムーズです。
電気は使える? 暑い夜・寒い夜も大丈夫?

使いたい設備を伝えて、合う車と宿泊場所を選びましょう。冷暖房・冷蔵庫などの装備と、停車中に使える条件は車によって違います。
外部電源とは、宿泊施設のコンセントから車へ電気を取り込む設備のこと。長時間の電気利用を考えている場合は、車両に合う電源容量と接続に必要なコード類を確認します。
「夜も冷房を使いたい」など、使う時間までご相談ください。バッテリーだけで使える時間には限りがあります。
キャンプ道具も、料理の経験もありません。
「地元のおいしいものを買って、車内で食べる」から楽しめます。朝はパン、昼はお店で、夜はお惣菜。そんな旅なら、本格的な調理道具をそろえなくても始められます。
食器類は付属していないため、必要な分を持参してください。調理も楽しみたい方は、使える設備と必要な道具を予約前にご相談ください。
もし事故や故障が起きたら?
補償の内容と、困ったときの連絡先を出発前に確認します。補償があっても、自己負担や、車が修理などで営業に使えなくなる分の費用「休車損料(NOC)」がかかる場合があります。
事故の際は安全を確保し、警察とJ-Canへ連絡してください。設備の不具合も、その場でご相談を。負担する費用や補償されないケースは、下記で詳しく確認できます。
補償・トラブル時の案内を見る予定が変わったら、キャンセルできますか?
予約確定後は、キャンセル料金が発生します。申し込む前に、いつから・いくらかかるかをご確認ください。日程や返却時間がまだ決まらない方は、先にお問い合わせフォームでご相談いただけます。
キャンセル条件・ご利用時の注意事項を見る荷物は「いつもの旅行」に、眠る準備を足して。
- 眠るもの枕、シーツ・敷きパッド、掛け布団・寝袋。
- 身の回りのもの着替え、タオル、歯ブラシ、入浴セット、常備薬。
- 食べる・片付けるもの飲み物、食器、箸、ゴミ袋、ウェットティッシュ。
- 楽しむもの充電器、好きな本、カードゲーム。子どもには、いつものぬいぐるみも。
必要な持ち物は、季節・人数・車の設備に合わせて確認しましょう。
05 / 料金は、総額を見てから
いくらかかるかを知れば、
旅はもっと具体的になる。
最初に見たいのは、J-Canに支払う金額と、旅先で使うお金。分けて考えると、予算を組みやすくなります。
J-Canへのお支払い
車両基本料金あんしん補償料希望する追加分
追加分は、レンタル用品やペット同乗時の清掃料などです。
| 費用 | 何で決まる? |
|---|---|
| 車両基本料金 | 車種・出発日のシーズンや曜日・利用時間で変わります。 |
| あんしん補償料 | 税込1,100円/日。貸出日と返却日を含めて計算します。24時間利用は2日分、48時間利用は3日分です。 |
| 追加分 | 利用するレンタル用品、ペット同乗時の清掃料などを確認します。 |
| 旅先で使うお金 | 燃料・高速道路・駐車場・宿泊施設・電源・食事・お風呂などの費用です。 |
「1泊2日」と「24時間」は、同じとは限りません。
例えば、土曜10時から日曜10時までなら24時間。日曜17時まで使うと31時間です。同じ1泊2日でも、利用時間で料金が変わります。
見積もりには、出発日・返却日だけでなく、それぞれの時刻も添えてください。補償料や追加分を含む、税込総額で確認できます。
家族や友人と予算を相談するときは、旅全体の総額を人数で割ってみるとイメージしやすくなります。まずは「この日程、この人数だといくら?」からご相談ください。
延長・事故・汚損時などには別途費用がかかる場合があります。予約前にご利用条件もご確認ください。
06 / 相談から、出発まで
最初に伝えるのは、
「初めて、借りてみたい」です。
車種も行き先も、全部決めてから問い合わせる必要はありません。決まっていることと、気になっていることを教えてください。
人数と日程を相談する
大人・子どもの人数、希望する出発・返却日時、ペットの有無をお知らせください。日程が未定でも、車選びや見学の相談はできます。
車と、税込総額を確認する
寝床の広さ、使いたい設備、運転で心配な点を確認。補償料・追加分・キャンセル条件まで確認してから、借りるかどうかを決めましょう。
内容を決めて、予約する
予約フォームから申し込みます。フォームの送信だけでは予約確定ではありません。当店から予約確定メールを送信した時点、または電話で双方が予約内容を確認した時点で確定します。料金は前払いです。
泊まる場所と荷物を準備して、出発
車と宿泊先の空きを確認し、日程を合わせて予約。出発前に車の使い方を聞き、連絡先を確認したら、最初の旅へ。
問い合わせには、こんなひと言で。
初めてキャンピングカーを借りたいです。
大人○人、子ども○人で、○月○日○時から○日○時までを考えています。
車はまだ決まっていません。合う車と税込総額、必要な準備を教えてください。
コピーして、人数・日時を書き換えて使えます。運転の不安やペットの有無も、ひと言添えてください。
この旅について相談する
何もしない時間も、旅の予定に。景色を眺めて、ひと息つく。予定を詰め込まない休日も、キャンピングカーならではの楽しみです。
特別な週末は、
思っているより身近かもしれません。

有名な観光地を何か所も回らなくても。豪華な料理をつくらなくても。いつものおやつを積んで、好きな人と、近くの気になる場所へ。
車内で笑ったこと。初めてベッドをつくったこと。朝、いっしょにドアを開けたこと。そんな小さな場面を持ち帰れるのが、キャンピングカー旅の魅力です。
次の週末は、
「動く、小さな秘密基地」で。
まずは車内の写真を、一緒に出かけたい人と見てみてください。「これ、乗ってみたいね」。そのひと言から、次の旅が始まります。
まずは、気になる一台から。
「乗ってみたい」を、
今度の予定にしませんか。
車内の写真から、旅を想像する。
気になることを、J-Canに聞いてみる。
あなたが始めやすいところから、どうぞ。
見積もり・見学のご相談は、お問い合わせフォームへ。
予約のお申し込みは、料金・ご利用条件を確認してからお進みください。


